高級賃貸の実現したい野望!
必ず掲示してあるはずです。
その建設省告示の第三に「賃貸に関する報酬の額」という項目があり、そこにいま述べたようなことが定められているのです。
借主が二分の一カ月でよい報酬(仲介手数料)を一カ月支払うことに、誰もがいつも承諾しているというのは、不思議なこととしか言いようがありません。
いままでは間違いなく、新築物件は家賃が高く、中古物件は家賃が安いことが常識でした。
いまでもその傾向はありますが、新築物件と中古物件の家賃の差はかなり縮まっています。
場合によっては中古物件よりも新築物件のほうが安い状況も出てきています。
どうしてこのような状況になってきているかというと、言うまでもなく、家賃が下落基調にあるからです。
さらに見のがせないのが、建築費の下落と金利の下落です。
どういうことかというと、いわゆる「バブル」の頃は建物の建築費も現在と比較にならないぐらい高騰していたのです。
現在の二倍まではしなくても、RC造などはそれに近い水準までは確実にしていました。
言い方を替えると、現在は当時の半額近くの金額で建築することができます。
さらに金利も当時とはこれまた比較にならないほど下がっています。
ですから、理論上はバブル当時の家賃の半額でも、充分経営が成り立つことになります。
しかしながら、バブル当時はどのアパート・マンションも満室状態で、二年ごとの更新のたびに三~五%、ひどいときは八~一○%も家賃が値上がりしたこともあったのです。
それに対し、現在はというとアパート・マンション経営を考える上では、空室率を二○%程度は考えなければならず、また家賃も更新のたびに値上がりするどころか、値下がりする状態ですので、そう単純にはいきません。
それでも五~一○年前にアパート・マンションを建築した人に比べれば、現在アパート・マンションを建築している人は家賃をかなり弾力的に考えられますので、「多少家賃が安くとも満室のほうがよい」と考えるようになり、近辺の中古物件と同水準の相場で募集をするようになっています。
逆に五~一○年前の建築費や金利水準の高いときにアパート・マンションを建築したオーナーは、それほど家賃を下げるわけにはいかなくなっています。
金利は借替えなどにより現在の低い金利に変更することはできても、当時の高い建築費で建てた事実はどうにもなりません。
賃貸物件を探すときには、まず、①交通の便、②買物・通学の便、③公共機関などの利便性を重視することが多いわけですが、何と言っても駅までの距離をいの一番に重要視します。
そういう選択のしかたからすると、バス便はパスすることになるわけなのですが、物件が余っているいまだからこそ、バス便は魅力があるといえます。
また、バブル当時の高い家賃が頭から離れず、安い家賃設定にすることに大きな抵抗を覚えます。
実際バブル当時の設定の高い家賃のまま入居している人もいて、新規に募集する部屋の家賃が安すぎるとまずいという側面もあります。
これらの理由から築年が古いほうが必ずしも家賃が安いとは限らなくなっています。
まずは新築物件を探す、または新築物件の家賃の相場を把握してから、他物件を探すことを考えてみたらどうでしょう。
何だか天の邪鬼に聞こえると思いますが、駅近の物件はいまでもそれなりに人気があり、家賃の下落幅がそう大きくありません。
そこへいくと、徒歩物件でも徒歩一○分前後以上の物件は、地域にもよりますが、かなり値下がりが激しくなっています。
バス便ならなおさらというところです。
そしてバス便のよいところは、たいていの場合、敷地に対してゆったりと建物が建てられていることが多いことです。
日当たりや通風といった、居住に際し一番基本的な条件が確保しやすくなっている点もメリットです。
何より一番のメリットが、家賃だけでなく駐車場代も安い場合が多いこと。
そのアパート・マンションの敷地内に駐車場がある場合や、敷地外にオーナーが駐車場を所有している場合でも、そのアパート・マンションの入居者には割安、格安に駐車場を貸してくれることも少なくありません。
バス便でもよいということで探すと、思いのほか選択する幅が増え、ワンルームで駐車場付きとか、一戸建て庭付きでも、駅近の3DKのアパートと同家賃ぐらいで借りられる物件もあるなど、ユニークな物件が少なくありません。
よく、住まいは買ったほうが得か、借りたほうが得かという特集を週刊誌や情報誌で組んでいることがありますが、私は駅近物件だったら「購入」、バス便などの駅から遠い物件は「賃貸」が得と考えています。
無理して駅から遠くても一戸建てを購入する人を見かけますが、私だったら同じ金額で駅近のマンションを買うか、都心の一等地に小さくてもマンションを買います。
そして、自分はバス便の一戸建てを借ります。
ちょっと調べるとすぐわかりますが、買うときには同じ金額のバス便の一戸建てよりも駅近のマンションのほうが、借りたときには家賃が高く、さらに狭くても都心の一等地に借りるマンションのほうがずっと家賃が高くなっています。
ですから、自分は郊外の一戸建てに住みたかったら借りることを考え、一戸建てを買おうとしたお金で駅近または都心のマンションを買うことを考えます。
バス便物件は一度入居者が出てしまうと、あとがなかなか決まらないことが多いので、更新料を値切ったり、更新時の家賃値下げなど、割合、大家さんも話に乗ってくれます。
「原状回復」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
原状回復とは、借りた物件をもとの姿に回復することなのですが、大家さんの中には勘違いする人も多くいて、トラブルになる例が増えています。
たとえば新築でマンションを借りた人は退去するときに「新築」の状態に戻さなければならないのでしょうか。
もちろん、そんなことはありません。
そこで借りる人と貸す人との見解が大きく違ってきているのです。
以前も「原状回復トラブル」はありましたが、最近は年々増える傾向にあります。
どうしてかというと、最近は空室物件が増えてきたために、退去の際にかなりきれいにリフォームします。
畳、CF(クッションフロア)、クロスなどをちょっと汚れているだけでも、他物件との差別化のためにすぐ貼り替えます。
そして、その費用を入居者に負担させようすると、預かっている敷金だけでは足りなくなって、追加でお金を請求してくる場合も追加で請求されなくても、何十万円も預けた敷金が一円も戻ってこないなんてことも少なくありません。
いくらかでも戻ってくると思っていた敷金が一円も戻ってこなかったり、追加でお金を請求されたりすると、裁判にしたり、役所に相談したりして、トラブルが表面化してくることになります。
だいたい昔は賃貸物件のクロスが少々汚れているのは当たり前でした。
畳も入居者が入れ替わるたびに表替えしたり、取り替えたりすることはありませんでした。
ハゥスクリーニングにしても、昔だったら入居者が退去していくときに掃除してあれば、それ以上は何もすることはないのが普通でした。
それが現在では、もといた入居者が退去するときに掃除する、しないにかかわらず、プロにハウスクリーニングさせるのが通例になっています。
穀損部分と補修箇所にギャップがある場合(クロスの貼り替えにあたり、穀損箇所のみの貼り替えをすると色合いや模様が異なってしまうなど)補修工事の最低施工可能範囲、原状回復による賃貸人の利得および賃借人の負担を勘案し、当事者間で不公平とならないように調整しました。
高級賃貸は評判いいんです!高級賃貸の定番として根強い人気があります。
高級賃貸は今や欠かせないサービスの1つです。高級賃貸は絶大な支持を受けています。
高級賃貸ご提案致します。高級賃貸は常に前進しています。